生地に様々な彩を表現し、個性を表したいという願いは古来からあります。
その中で、「友禅染め」を代表とする捺染は、多くの人々の知恵と経験の結集ともいえます。
生地に彩を描くといっても、使用する環境、耐久性など超えるべき課題は多く、容易なことではありませんでした。捺染業界では、生地、染料や薬剤の改良から、模様を映し出す工程、乾燥する工程、染料を布に固着させる蒸しの工程と、あらゆる角度から「模様の表現」に取り組んできました。
当社の昇華型プリントシステムには、50年以上にわたる経験と蓄積された技術の結集が、に活かされています。
当社は、前処理からプリンターでの出力、熱処理による発色から縫製まで、ハードウェアからソフトウェアまで、一貫してお客様のご要望にお応えします。
また、自社の特色を活かすため、様々な生地(メディア)への印刷を検討されるお客様と一緒になって試行錯誤し、試作から製品化まで行えるのも、生地へ模様の表現を追及する当社だからです。
新しいメディアに出力したい、これまでできなかった生地にプリントしたいといったお客様がお持ちの課題・テーマを是非当社にご相談ください。